酵素ドリンク効果なし

 

 

酵素ドリンクには、酵素がそもそも含まれていないのではということが言われています。

 

なんでこんなことになっているかというと、そもそも、酵素ドリンクは清涼飲料水の一つであるという位置づけなので、出荷前に熱処理を行って殺菌してからでないと出荷できない決まりになっていることからです。

 

熱処理で死活しているはずの酵素が働くことはないというのが、酵素ドリンクに効果がなしという論理をサポートしています。

 

そのために、酵素ドリンクを飲んだとしても、酵素の働きはなく、ジュースを飲んだのと同じことだというのが酵素ドリンクの効果なしを支持する人の主張です。

 

また、酵素がアミノ酸でできているために、胃に入ったところで胃酸に溶けてしまうために腸まで到達せずに分解して効果が発揮されないという主張もあります。

 

実は、昔から酵素ドリンクの効果のあるなしは議論されてきていて、いまでもたくさんの酵素ドリンクが発売されていて、効果を実感している人がたくさんいることを考えると、この論理はおかしいですよね。

 

なので、酵素ドリンクの酵素がホントに死活しているのか調べてみたんです。

 

自分で、しっかりと酵素ドリンクが効果があることを理解していないと進められないですからね。

 

酵素ドリンクの効果を徹底的に調べてみた!

 

13000種類の酵素の熱に対する特徴

 

酵素は、約13000種類あるといわれています。これだけの数の酵素があるために、すべての酵素の特徴が判明されているわけではありません。

 

また、判明しているだけでも、熱に対する特性は少し違っているのです。

 

酵素が熱処理によって死活してしまう主張をサポートするように、実際に熱処理の温度で死活してしまう酵素もありますが、一方で、酵素の働きが大きくなる酵素も存在しています。

 

つまり、熱処理で活性化した酵素が生きているために、酵素ドリンクの中では酵素が生きたまま出荷されているのです。

 

これで、最初の疑問が解決しました。

 

次に胃酸でアミノ酸に分解されるのでは?という点について見ていきます。

 

 

酵素は胃酸で分解されるのか?

 

これに関しても、先ほどと同じ主張で、胃酸でも分解されない酵素は存在しています。

 

つまり、ある部分のみの酵素の特性を見ていくと、酵素の効果はなし?と判断されてしまうこともあるんですが、たくさんの酵素が入っていることで、生きたまま胃腸の中に入って効果を発揮してくれるのです。

 

さあ、これで安心して酵素ドリンクを購入することができるのではないでしょうか。

 

ダイエット効果が高い酵素ドリンクランキング

 

 

まとめ

 

酵素ドリンクは効果なし?と主張される方は一定数いますが、その主張は、物事の一部しか見ていないことによる誤った解釈なのです。

 

また、人によって酵素ドリンクの効果は異なります。そのため、すぐに自分の思い描いた効果を感じられないときには効果なしと感じてしまうかもしれません。

 

しかし、そもそも健康食品は、長期的に効果が表れてくるものです。

 

酵素ドリンクを飲み始める前に代謝が悪くなっていると、やせやすい体質になるまでには時間が必要になってきます。

 

その点を考えて、酵素ドリンクの種類やダイエット方法を考えてみるとよいでしょうね。

 

 

どんな酵素ドリンクがいいの?

 

酵素ドリンクの中には、パッケージの段階で飲みやすくするために薄めて甘味料など添加剤を入れてあるものもあります。

 

これらの酵素液は、飲みやすいんですが、やっぱりおすすめなのは原液を、そのまま購入することです。

 

どれだけ薄められているのか、どんな添加剤が入っているのかは、購入して原材料を見るまで分からないこともあります。

 

また、少量の添加剤は、記載する義務はありません。

 

そのために、こだわって原液を出しているものを選ぶのがおすすめです。

 

そんなおすすめの酵素ドリンク優光泉です。

 

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